Tuesday, September 29, 2015

教科書を格安で手に入れませんか? 2015年秋セメスター

教科書は先着順となっています!元値の半額以下で必ず販売致しますので安くで教科書を手に入れたい人はチェックしてみてください^^ 購入したい教科書がある場合は直接連絡をやり取りします。メッセージ待っています。写真、値段は下にあります。CHECK IT OUT!!!                                                                                                        




APM textbook 




1. 会計学入門 Financial accounting (PARDO Phillip Dean, 佐藤浩人、上原優子) 残り3冊

元値3000円→1500円 50%OFF


(2版ですが、内容はほぼ同じです。)

買取りたい方はHERoページからメッセージを送ってください
クリック!

元値11000→4400円 60%OFF



買取りたい方はHERoページからメッセージを送ってください
クリック!


2.  財務会計講義 (財務会計論、岡田 清) 


元値4000円1600円 60%OFF  残り1冊  




買取りたい方はHERoページからメッセージを送ってください
クリック!




3. プレステップ経営学 (経営学入門大住 敏之) 残り3冊


元値1900円950円 50%OFF




買取りたい方はHERoページからメッセージを送ってください
クリック!






APS Textbook

1. 心理学 残り5冊 


元値1700→850円 50%OFF






買取りたい方はHERoページからメッセージを送ってください

2. 国際開発論 残り6冊 


元値3000→1500円 50%OFF


買取りたい方はHERoページからメッセージを送ってください
クリック!

3.宗教学入門 (宗教と信仰JA)  残り6冊


元値2800→1400円 50%OFF


買取りたい方はHERoページからメッセージを送ってください
クリック!


4. 言葉の課外授業 (アジア太平洋の言語) 残り1冊


元値1600→800円 50%OFF

買取りたい方はHERoページからメッセージを送ってください
クリック!

5. 民主主義理論の現在 (政治理論JA) 残り1冊

原価3,400→1700円 50%OFF






自由選択


1.情報リテラシー  残り1冊


元値2000→1000円 50%OFF




買取りたい方はHERoページからメッセージを送ってください
クリック!


2.新・はじめての日本語教育1


元値2000→100050%OFF 残り2冊




買取りたい方はHERoページからメッセージを送ってください
クリック!




4.知のナビゲーター

元値1900→95050%OFF  残り6冊


買取りたい方はHERoページからメッセージを送ってください
クリック!




Thursday, September 24, 2015

うみがめと美範

HERo.coです

今日の記事はインターン第2弾
メンバーの暴君、松岡美範の経験をインタビュー形式で紹介していきます。

Here we go

Interviewee Minori Matsuoka 
Interviewer Kensho Yanagihara






サウンズ オブ サンシャイン

     海獣の子

           松岡美範

 海の中にいると気持ちが安らぐ
あぁ、人間は海の子なんだって思う。
   

             

NPO屋久島うみがめ館とは?

うみがめ × ビーチ

屋久島に位置する海ガメの生態保護を行っている団体です。
しかし、以外にも本当の目的は浜を守る事。
綺麗な浜を知る子供が大人になり島を出る。
時代とともに開発が進み、帰省するとあの頃の浜はそこにはなかった...。
そんな悲しい物語から未来を守る
縮小していく浜を守るため
海ガメを守るという名目で発足した環境型NPOです。


インターンのきっかけは?

スタッフ × 食事会

私の所属するサークルが九州うみがめ会議のスタッフをしたことがありました。
その後の食事会で、インターン先となるうみがめ館の理事長と会い
海ガメについて語っているうちにお誘いがきました。
行った期間は6/3〜8/9。
5月から7月が海ガメの産卵期なので丁度忙しい時期でした。


仕事内容は?

生態調査 + 啓蒙活動

うみがめの生態調査の委託業務請負
うみがめの生態啓蒙活動


生態調査

うみがめの足に個体識別のためにタグとICチップを注射で埋め込んだり
それらを読み取ったりすることで生態を調査し保護案を打ち立てていました。
活動は夜21:00から5:00まで
暗いビーチを足跡を元に海ガメを探して歩き回ります
ICチップの埋め込みや読み込み、傷、大きさ諸々の情報をノート記録
時には産卵を補助器を用いて手伝うことも。
また、卵は非常に繊細。
海水に浸かったり、人間の踏圧で簡単に割れてしまいます。
そのため卵を安全な場所
(環境省が設置する保護策の内側 or 人の踏まない地域)
に移植するのも大切な仕事。
雨の日も風の日も、孤独で暗くて怖くて寒くてとても大変でした。
波の音、夜光虫が輝く砂浜、満天の星空
癒してくれるのはいつも自然でした。

孵化調査

屋久島で生まれたかめたちはCalifornia海流に乗り渡米。
約30年の時を経て、屋久島に帰省し産卵します。
帰ってくるかめの本能を利用し、子ガメのうちにICチップを埋め込み
帰ってきた時にデータを取れるようにしておきます。
また親ガメは同じ産卵巣に1~3度
合計で100個ほど産みます
 それを元に卵が何個孵化できたのか孵化率を計算
これにより第三の卵に対する影響を調べることができます。

啓蒙活動

うみがめ館を訪れてくれた観光客にむけて海ガメの生態を説明します。
多くの人に知ってもらう事が一番の保護策になると信じています。


他にも団体はあった?

観察会     vs   うみがめ館

屋久島にはもう一つ観察会という団体
観光客向けの海がめ産卵ツアーを行っています。
卵の埋まった産卵巣の上を歩き回ったり、時には保護策の内側にまで入ろうとします。
しかし、NPOでは彼らを規制することは難しい
また彼らが産卵を見ている時でも、タグのついてない新しいかめを見つけると
調査のためICチップを埋め込まないといけない
そんな姿をみて観光客は「かわいそう!!」と罵る始末。
とても辛い確執です。




































Sunday, September 20, 2015

よし、海を若者に託そう。

自己清掃する海を作る!?

こんにちは。HERo.co.です

今日は当時17歳のオランダ人青年が提唱した
世界を震撼させた海洋ゴミ回収プロジェクトについて紹介します。

なぜなら このプロジェクトの最初の舞台は 日本 だから

Here we go 

The Ocean Cleanup



当時17歳だったBoyan SlatさんはTed talkで海洋保護案を熱弁
斬新かつ画期的なそれに世界が震撼。
その後クラウドファンティングを中心に資金を調達し
大学卒業とともに"The Ocean Cleanup"を起業。

Ted talk...How the oceans clean themselves

その画期的な海洋ゴミ収集プロジェクトとは!?


海には計り知れないほどのプラスチックゴミが遊泳しています。
それらは深さ3メートル付近を流れる傾向にあることは実証された事実です。


プラスチックゴミは写真のように誤飲、有毒物質の海への浸透など多くの問題の原因となり、食物連鎖を経て私たち人間にも影響を及ぼしています。









そんなゴミを海流を利用して一つのところに追い込みすくい上げてしまう。
というのが彼の提唱した新しい方法です。



深さ3メートルほどのVの字型の柵を全長数kmにわたり伸ばし
Vの字の下部にあたる点にプラスチックゴミを誘導します。

そして太陽光で発電した動力を元に大型ポンプを動かし、全て回収する。









この方法は、従来の方法である沖まで船で出航し網ですくい上げるやり方に比べ

1/33のコスト7900倍の速さで回収作業が行えると予測されています。





きっかけは?


彼の趣味はダイビング。
ある日仲間とダイビングに出かけた際にいつものように潜ると
そこには熱帯魚の数よりも遥かに多いプラスチックゴミが。
ぶっちゃけ 悲しみと同時にむかついたらしいです。
世界を救うきっかけは意外にも小さく、自己の欲求に付随するようです。


今後の企業運営


集めたプラスチックゴミをリサイクルし資金を調達していくそうです。

ゴミ収集→リサイクル→資金→事業展開→ゴミ収集...


彼の目標は?

北太平洋の海流に流れるプラスチックゴミを回収すること。
この海域は特にゴミが多く、太平洋ゴミベルトとまで称されるほど。
太平洋ゴミベルトの撲滅が彼の目標です。

すでに1/1000のモデルでの実験が行われており、結果は良好とのことです。

なぜ日本の対馬!!?

日本海に入り込む漂流ゴミの通過点であり海流の出会うポイントでもあるから
また、市長が立候補して合意にサインされたそうです。




海の未来はここにあるのかもしれません。
若者よ、奮起しよう。








Thursday, September 3, 2015

インターン記録 【循環生活研究所】

こんにちは、HERo co.です!

APUのみなさん夏休みは満喫してますでしょうかー?

私達、HERoは半数が3回生という事もあり、メンバーはそれぞれインターンをやっております。。。
今回はメンバーの吉田が環境系NPOでインターンをやらせて頂いたので、その経験を記事にさせて頂きます!

みなさんと同じように私たちも中々充実した日々を過ごしてますので、
環境系やインターン情報に興味がある方はぜひ読んでみて下さい!


(以下、吉田)
今回、私がインターンをさせて頂いたNPOは

【NPO法人 循環生活研究所】 
(通称、循生研)



という名称で、
福岡を拠点とし約20年ほど、生ごみリサイクルのコンポスト事業を行っている、堆肥づくりのプロフェッショナル団体です!

「一般家庭の生活圏である半径2kmの範囲で循環できる暮らしを創り上げていく」

という事を目的に、
日々の生活からでる生ごみをコンポスト化して堆肥に変え、それを用いて農作物も栽培し、さらにはそれを再び市場に流通させる、という仕組みを基盤に活動を行っています。

その中でもこの循生研の特徴であるのが、普通のダンボールを利用したダンボールコンポストという手法です。

コンポストと聞くと、「面倒くさい、臭いがキツイ、家庭菜園なんてしてないし…etc」、と私たちの生活にはあまり馴染みがないものかもしれません。

しかしこの手法ならとても簡単に実践することができます!

まずは、ダンボールの中にあらかじめ用意された2種類の材料を混ぜ合わせ、ある程度の状況を守ってベランダなどの屋外に設置し、あとは、日々の生ごみを入れて空気が入るようにかき混ぜるだけで簡単に堆肥が完成します。

虫予防に関しても様々な手法があり、それもコンポストと同時に伝授されています。


(ご購入の検討はコチラから)

このように、凄く簡単にコンポストを行えて、家庭から出る生ごみを減らすことが出来ることから、

これを広めていくために、地域で講座を開いたり人材育成なども積極的に行っています。

1年間で約300回もの講座を開いているとのことでした。

また、この技術の海外移転も念頭に、JICAからの研修生を受け入れたり、日本を代表する環境系NPOとして、アジアでのNGO世界大会に参加したりなどもしています。

その他にも、私のような学生インターンも何人も受け入れたり、福岡の大学とも連携しているなど、地域社会から海外まで「小さな循環」を普及させるために、本当に幅広い多様な活動を行っている団体です。

そしてさらにもう一つ、この循生研の優れているのは、きちんとした黒字経営を行っているという所にあります。

基本的にNPOと聞くと補助金などに頼って活動しているイメージがありますが、循生研では、ダンボールコンポストの講演会やそれに関連した教材や資材などの販売、もしくは市からの委託事業を予算以下で回していくことにより、きちんと収益をあげ、団体の活動費などを自らで捻出しています。


このような素晴らしい団体で、今回インターンをさせて頂いたのですが、
その中で本当にたくさんのことを学ぶことができました。

実際にインターンとして行った活動は現場での畑仕事が多かったのですが、その中から現場の大変さを知ることもできましたし、その移動の合間に、様々な方から多くの話を聞かせて頂きました!

ダンボールコンポストだけでなく、他にもたくさんある事業の、活動内容や意義から今後の展望まで、さらには、組織作りや黒字運営していくためのノウハウなど、様々な事を学ぶことが出来ました。

また、福岡市の環境局での会議や廃棄物学会などにも同席させて頂き、普段では経験できないような事もさせて頂けました。本当にありがとうございました!


ここの所、自分の将来について悩んでいたので、実際に環境活動を行っている方々の話を聞けてとても為になりました。まだはっきりとしたキャリアプランが見えたわけではありませんが、今後の方向性やそれに必要となってくるスキルなどを再確認することが出来ました。

まだまだ未熟ではありますが、一歩づつ着実に自分の夢に近づいていけるように頑張ろうと思います。

2週間という短い間ではありましたが、循生研の皆様には本当にお世話になりました!
本当にありがとうございました。

また今後ともよろしくお願いします!


活動の写真↓





Tuesday, May 5, 2015

Meat Free Monday (E)


Hi Everyone!! This is from HERo co. 


How has your semester been in APU?? I hope you are dong good and have nice days!!

For freshman, this is the first semester. We hope you enjoy the first semester. Other students might be busy doing job hunting or taking advanced classes etc...
I guess everybody are challenging something new at each stage.

BTW, today’s topic we would like to tell you is this...

Meat Free Monday


Have you heard this? In Japan, this has not known well yet. So today, let us share this idea.

Paul McCartney starts this idea in 2009. Recently, this idea has been paid attention and known by many people even among a lot of celebrities. 
In a nutshell, this idea is just “lets not eat meat on Monday” to decrease the consuming of meat.


At a glance, this seems like an idea from Animal welfare organizations doesn't it?
In fact, that is a part of purposes of the project but main concept is that “Save our earth from an environmental problem by eating less meat”.


According to Paul’s speech (we put the speech below), he says 

“Not eating meat only on Monday is equivalent to not driving a car for a month for earth.”


Now, however, you must think, “How does this idea"Less Meat" link to "Environmental Preservation"?” right? 

Let us explain that today.



At first, we have to rethink what the processes meats take to come to our table.

Let’s think the case of beef. It costs about $1,900 to feed them by completing shipment of a cow. In graphic depiction, this is like this 

graincowshuman

This means we get energy from cows that get energy from grains. (It's like a food chain)

However, there is one question that if people can absorb all the energy from the cow, which they got from grains.
Unfortunately, that won’t happen. There are a lot of parts that we cannot eat.
Also we aren't sure that cows absorb all the energy from grains. 

Therefore, instead of eating meat, eating more vegetables is more environmentally friendly because you won’t waste the energy, and you can contribute to protect environment indirectly.

(So this is what I want to say↓


This can be related to not only environment but also animal preservation or poverty issue but this time, we want to focus on environmental protection.

Let me introduce another merit about not eating meat.

According to Food and Agriculture Organization of the United Nations(FAO), among a lot of industry in the world, livestock industry is the second most factor that affects to the environmental problem…

and as the good example for that

Deforestation of Amazon rain-forest

 is often argued.

Lately, in amazon, the forest same size with 40 soccer courts are trimming in every one minute, and surprisingly, the reason why they cut down so many tree is NOT importing those trees, BUT cultivating the land for live-stocks. 

Cutting down that many threes occurs so many problems such as increase of CO2 because of less photosynthesis, decrease of habitats for rare species that can live only in Amazon, possibility of out-break of new type of virus, and so on... 

Even though there are bunch of problems, they don't stop cutting down the amazon rain-forest because of the consumers in developed countries LIKE US.





From those reasons, AGAIN we are gonna suggest

Meet Free Monday

which is very easy to do and very great for OUR environment.


You might think that, even if I do something small like this, it won't change anything. Then why don't you involve the other friends??

We are doing this activity with the kind of thought, so please Cooperate US!! 
Let's start from APU.

By decreasing the consumption of meat and delivering the our will of environment to the producers, we can change the world.


This is the Paul's speech. Please watch it !!





Friday, April 24, 2015

Meat Free Monday


こんにちはー! HERo co.です。

皆さん新学期はいかかがお過ごしでしょーか??
春セメスターという新しい区切りで、皆さん新しい生活を楽しんでいるのではないかと思います。

新入生は初めての大学。。。
上回生たちは就活、ゼミ、専門の授業。。。
などなど
きっとそれぞれの学年で新たな目標に挑戦していることでしょう。

そんな中で、僕たちHERoから一つ提案があります!


皆さんの生活の中にもう一つだけ新たな挑戦を取り入れてみませんか??


『Meet Free Monday』



今回はこの『Meet Free Monday』という活動について紹介していこうと思います。


この活動は、2009年にBeatlesのポール・マッカートニーによって開始されました。
日本ではまだあまり認知されているとは言えないですが、欧米ではたくさんの著名人なども参加しており、近年話題となってきています。


彼らの主な活動は、お肉の消費量を減らそうということで、週に一回、月曜日は肉を食べない日にしよう!という運動を世界に発信しています。


ただ『肉を食べるな』という言葉を聞いただけだと、畜産動物の保護のためといった、動物愛護団体のようにも聞こえます。

もちろん動物保護も彼らの目的の一つではあります。しかしながら、実際にPaulさんが訴えかけているのは、肉の大量消費に伴う環境問題についてです。


あるスピーチでPaulさんは

「毎週月曜に肉を食べない。ということを1年続けると、車を1ヶ月運転しないのと同等の環境価値がある。」

ということを話しています。


しかし、多くの人が
肉を食べないというベジタリアン的な思考と環境保護がどのように繋がるのか。。。
と疑問に思うのではないかと感じたので、

今回はそれをHERoが説明をしていきたいと思います!


まず考えてほしいのが、私たちが今食べている肉はどのような工程を経て我々、消費者の元へと届いているのかという事です。


牛のケースで考えると、
一匹の牛を出荷するまでには、約19万円もの飼料が消費されています。
そしてそれらの穀物を食べて成長した牛たちを、私たち人間が頂くという形です。

(穀物  牛  人間)といった、ちょうど食物連鎖のような形ですね。

で!ここで注目してほしいのがこのです。

穀物からエネルギーを得て育った牛たちを、人間が頂くことで私たちはエネルギーを得ています。


しかしながら、
このときに牛が穀物から摂取したエネルギーすべてを人間が吸収できているでしょうか??


残念ながら、そうではありませんよね。。。

牛の体にも私たちが食べずにそのまま捨ててしまう部位はたくさんあると思います。

さらには牛は穀物が光合成で生成したエネルギーをすべて吸収しているかという点に関しても、そうであるとは言えません。

このことから、このが増えるごとに最終的なエネルギー効率は減少してしまうということになります。

だからこそ、肉をたくさん食べるのではなく植物をたくさん食べることが、エネルギーの無駄を省き、効率を上げて、間接的ながら環境保護に繋がるのです。

(要するにこういうことです。↓)



このことは環境問題だけではなく動物保護や貧困などにも関わってきますが、ここでは環境にFocusを当てていきます。



さらに肉を食べないことによるメリットはそれだけではありません。


国連の農業機関(FAO)によると、世界の各産業の中で畜産産業は環境問題に2番目に大きな影響を与えている。との事です…

そして、
この問題に関連した顕著な例として

『アマゾンの熱帯雨林の伐採』

がよく話題にされます。


アマゾンでは現在、おおよそ1分毎にサッカーコート40個分の森林が伐採されています。

では彼らは何のためにそこまで森林を伐採しようとしているか?

驚くことにそれは、伐採した木を輸出することではありません。
もちろんそれも理由の一部ですが、それよりも彼らは、
森林を開拓し、そこで家畜の飼料を栽培するために毎日木を切り倒しているのです。


しかし、それによって引き起こされるデメリットは計り知れません。

光合成量の減少による、CO2の増加はもちろん、森林に数多く住む希少種の絶滅であったり新種のウィルスなどの拡大なども予想されています。


これほどまで地球に負荷がかかるにも関わらず、

アマゾンの熱帯雨林は、私たち先進国で消費される肉のために今この瞬間も切り倒されています。






これらのことを踏まえた上で、もう一度

『Meet Free Monday』

の活動を皆さんに提案します。


たった一人がやっても。。。と思うのであれば、皆さんが周りを巻き込み活動を大きくしていけばよいのではないでしょうか?

そんな思いでHERoは活動していきますので、皆さんもぜひご協力ください!!!
まずはAPUから始めましょう。


肉の消費量を減らし、私たちの意思を生産者に届けることで、世界を変えられます。


最後にPaulさんのスピーチ動画を載せておきます。
皆さんシェアよろしくお願いします。^^




Friday, April 17, 2015

Special HERo Interview !!!

Interviewees (Hiroaki, Yuji)
Interviewer (Kensho)


Hi everyone!!  This is HERo!

Specifically, this is Kensho!!, one of sophomore members of HERo:)

How is your new semester going so far?? Are you still in the Spring break?? Haha
Wake up guys!!! The school won't wait you at all. Do not get "F" ANY MORE. lol

And this time, I did the interview to the two persons in HERo, who are actually started up this organization; Hiroaki, president of HERo, & Yuji, vice president.

We are about to start our activities after 3 Junior members come back from their study abroad.

But I doubt how many of you actually have any idea about what HERo is trying to do. OMG
Therefore, TODAY, I want you to know more and more and more about HERo though this interview before we actually starts activities!! 

There are many behind scene of establishing HERo, so I'm sure that you'll enjoy this. haha

Here we goooo!! please take a LOOK at it :)



HERo's guy member!!


K : First of all, what is “HERo” actually?? 
I think everybody has the same question... haha

H : To put it simple, HERo is the organization to change the people’s awareness of environmental problems. However, at the first time, our purpose was kinda ambiguous and we just get together to do something new or establishing new organization. But, since one of our members, Yuji, personally had a strong passion to environmental conservation, we decided to focus on the environmental problem as our purpose. Then, when we think about what we can do as HERo, we came up with the idea that do rental textbook service to reduce dumped textbooks, which is common in US and Canada.  We start from doing that and want to do many other activities later on.



K : Why did you establish “HERo”??
H :  I was inspired by the story of graduate student from APU. He established the company while he was studying in APU. After I heard the story from him I asked to Yuji and Wakana to do something. It’s simple but this is the story how we started HERo.



K : Why did you choose these members?

H : I induced the people who I can believe. All the members are known each other from freshman and we worked hard together. I know that we can do the great job together so thats the biggest reason that i ask them to join.

Y : Basically, I’m the one who is chosen by Hiro, but the thing I like about this member is that the members are balanced in their role in the organization. Concretely, me and Hiro are always thinking about something we want to try without any consideration, and then Wakana makes sure if it’s actually possible to pursue. Besides, Hiro can create a good connection among the members, so the environment is really comfortable to work on the tasks. Although each of us has a somewhat different goal for our future, we have a common thing in all of us, which is that we want to contribute to society through our life. That is why I am willing to work together with them.




K : What is your actual goal that you want to achieve?

H : My goal is to offer used textbook services to as many students as possible. I am sure that textbooks cost a lot for students. I think our service can make APU students life better with this service.

Y: It’s not concrete but what I want to achieve is to make APU famous, not only for the international environment, but the eco-friendly university. Personally, I am aiming for “the most environmentally friendly campus in Japan”.




K : Doesn’t the next generation have to follow the current mission; environment?

Y : The most important thing for us is our mission, which is “To help APU students make positive changes in their community”. So unless HERo stays with the statement, I don’t mind whether it’s focusing on environment or not. Honestly, I want them to focus on addressing environmental problems, but the biggest advantage of APU is being unique, so I think that is enough if they focus on one specific thing among the many choices that they want to tackle on.




K : How did you start it during the exchange program?

Because all of the members were studying abroad, we couldn't start our project, but we had a lot of time to consider the plan so we made a bunch of plan and strategy that we wanna try through this project.


Y As Hiro said, since we weren't in Japan, all we could do was talk about our plan. Thanks to the Sophomores, we could make the plan possible, but still, we wish we could be in Japan. However, I feel the time we could talk over Skype was necessary. Anyway, having a lot of meeting was the only thing we could do.




K : What do you want to do first when you come back to Japan?

H  I haven’t started our project yet, and we don’t have so many textbooks now that we will use as a rental activity. So please sell them to us if you have any textbooks that you won’t use any more. We will provide some benefits to those who give us the books when you utilize HERo next time!!



K : What is the name, HERo, from??
HERo... sounds good but why???

Y : Oh, as you thought, that comes from the name of our representative (Hiro = Hero) LOL.



Thank you for reading it until the end!!
I hope you could know about HERo much more than before:)

3 Junior members will be back in Beppu in June, so by then, we can't really have a contact with you guys in person but we are going to update many info thorough the Facebook so please check it out :)))

Anyway, thank you so much for paying attention for us!
Have a nice day!!

HERo company