Tuesday, September 29, 2015

教科書を格安で手に入れませんか? 2015年秋セメスター

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Thursday, September 24, 2015

うみがめと美範

HERo.coです

今日の記事はインターン第2弾
メンバーの暴君、松岡美範の経験をインタビュー形式で紹介していきます。

Here we go

Interviewee Minori Matsuoka 
Interviewer Kensho Yanagihara






サウンズ オブ サンシャイン

     海獣の子

           松岡美範

 海の中にいると気持ちが安らぐ
あぁ、人間は海の子なんだって思う。
   

             

NPO屋久島うみがめ館とは?

うみがめ × ビーチ

屋久島に位置する海ガメの生態保護を行っている団体です。
しかし、以外にも本当の目的は浜を守る事。
綺麗な浜を知る子供が大人になり島を出る。
時代とともに開発が進み、帰省するとあの頃の浜はそこにはなかった...。
そんな悲しい物語から未来を守る
縮小していく浜を守るため
海ガメを守るという名目で発足した環境型NPOです。


インターンのきっかけは?

スタッフ × 食事会

私の所属するサークルが九州うみがめ会議のスタッフをしたことがありました。
その後の食事会で、インターン先となるうみがめ館の理事長と会い
海ガメについて語っているうちにお誘いがきました。
行った期間は6/3〜8/9。
5月から7月が海ガメの産卵期なので丁度忙しい時期でした。


仕事内容は?

生態調査 + 啓蒙活動

うみがめの生態調査の委託業務請負
うみがめの生態啓蒙活動


生態調査

うみがめの足に個体識別のためにタグとICチップを注射で埋め込んだり
それらを読み取ったりすることで生態を調査し保護案を打ち立てていました。
活動は夜21:00から5:00まで
暗いビーチを足跡を元に海ガメを探して歩き回ります
ICチップの埋め込みや読み込み、傷、大きさ諸々の情報をノート記録
時には産卵を補助器を用いて手伝うことも。
また、卵は非常に繊細。
海水に浸かったり、人間の踏圧で簡単に割れてしまいます。
そのため卵を安全な場所
(環境省が設置する保護策の内側 or 人の踏まない地域)
に移植するのも大切な仕事。
雨の日も風の日も、孤独で暗くて怖くて寒くてとても大変でした。
波の音、夜光虫が輝く砂浜、満天の星空
癒してくれるのはいつも自然でした。

孵化調査

屋久島で生まれたかめたちはCalifornia海流に乗り渡米。
約30年の時を経て、屋久島に帰省し産卵します。
帰ってくるかめの本能を利用し、子ガメのうちにICチップを埋め込み
帰ってきた時にデータを取れるようにしておきます。
また親ガメは同じ産卵巣に1~3度
合計で100個ほど産みます
 それを元に卵が何個孵化できたのか孵化率を計算
これにより第三の卵に対する影響を調べることができます。

啓蒙活動

うみがめ館を訪れてくれた観光客にむけて海ガメの生態を説明します。
多くの人に知ってもらう事が一番の保護策になると信じています。


他にも団体はあった?

観察会     vs   うみがめ館

屋久島にはもう一つ観察会という団体
観光客向けの海がめ産卵ツアーを行っています。
卵の埋まった産卵巣の上を歩き回ったり、時には保護策の内側にまで入ろうとします。
しかし、NPOでは彼らを規制することは難しい
また彼らが産卵を見ている時でも、タグのついてない新しいかめを見つけると
調査のためICチップを埋め込まないといけない
そんな姿をみて観光客は「かわいそう!!」と罵る始末。
とても辛い確執です。




































Sunday, September 20, 2015

よし、海を若者に託そう。

自己清掃する海を作る!?

こんにちは。HERo.co.です

今日は当時17歳のオランダ人青年が提唱した
世界を震撼させた海洋ゴミ回収プロジェクトについて紹介します。

なぜなら このプロジェクトの最初の舞台は 日本 だから

Here we go 

The Ocean Cleanup



当時17歳だったBoyan SlatさんはTed talkで海洋保護案を熱弁
斬新かつ画期的なそれに世界が震撼。
その後クラウドファンティングを中心に資金を調達し
大学卒業とともに"The Ocean Cleanup"を起業。

Ted talk...How the oceans clean themselves

その画期的な海洋ゴミ収集プロジェクトとは!?


海には計り知れないほどのプラスチックゴミが遊泳しています。
それらは深さ3メートル付近を流れる傾向にあることは実証された事実です。


プラスチックゴミは写真のように誤飲、有毒物質の海への浸透など多くの問題の原因となり、食物連鎖を経て私たち人間にも影響を及ぼしています。









そんなゴミを海流を利用して一つのところに追い込みすくい上げてしまう。
というのが彼の提唱した新しい方法です。



深さ3メートルほどのVの字型の柵を全長数kmにわたり伸ばし
Vの字の下部にあたる点にプラスチックゴミを誘導します。

そして太陽光で発電した動力を元に大型ポンプを動かし、全て回収する。









この方法は、従来の方法である沖まで船で出航し網ですくい上げるやり方に比べ

1/33のコスト7900倍の速さで回収作業が行えると予測されています。





きっかけは?


彼の趣味はダイビング。
ある日仲間とダイビングに出かけた際にいつものように潜ると
そこには熱帯魚の数よりも遥かに多いプラスチックゴミが。
ぶっちゃけ 悲しみと同時にむかついたらしいです。
世界を救うきっかけは意外にも小さく、自己の欲求に付随するようです。


今後の企業運営


集めたプラスチックゴミをリサイクルし資金を調達していくそうです。

ゴミ収集→リサイクル→資金→事業展開→ゴミ収集...


彼の目標は?

北太平洋の海流に流れるプラスチックゴミを回収すること。
この海域は特にゴミが多く、太平洋ゴミベルトとまで称されるほど。
太平洋ゴミベルトの撲滅が彼の目標です。

すでに1/1000のモデルでの実験が行われており、結果は良好とのことです。

なぜ日本の対馬!!?

日本海に入り込む漂流ゴミの通過点であり海流の出会うポイントでもあるから
また、市長が立候補して合意にサインされたそうです。




海の未来はここにあるのかもしれません。
若者よ、奮起しよう。








Thursday, September 3, 2015

インターン記録 【循環生活研究所】

こんにちは、HERo co.です!

APUのみなさん夏休みは満喫してますでしょうかー?

私達、HERoは半数が3回生という事もあり、メンバーはそれぞれインターンをやっております。。。
今回はメンバーの吉田が環境系NPOでインターンをやらせて頂いたので、その経験を記事にさせて頂きます!

みなさんと同じように私たちも中々充実した日々を過ごしてますので、
環境系やインターン情報に興味がある方はぜひ読んでみて下さい!


(以下、吉田)
今回、私がインターンをさせて頂いたNPOは

【NPO法人 循環生活研究所】 
(通称、循生研)



という名称で、
福岡を拠点とし約20年ほど、生ごみリサイクルのコンポスト事業を行っている、堆肥づくりのプロフェッショナル団体です!

「一般家庭の生活圏である半径2kmの範囲で循環できる暮らしを創り上げていく」

という事を目的に、
日々の生活からでる生ごみをコンポスト化して堆肥に変え、それを用いて農作物も栽培し、さらにはそれを再び市場に流通させる、という仕組みを基盤に活動を行っています。

その中でもこの循生研の特徴であるのが、普通のダンボールを利用したダンボールコンポストという手法です。

コンポストと聞くと、「面倒くさい、臭いがキツイ、家庭菜園なんてしてないし…etc」、と私たちの生活にはあまり馴染みがないものかもしれません。

しかしこの手法ならとても簡単に実践することができます!

まずは、ダンボールの中にあらかじめ用意された2種類の材料を混ぜ合わせ、ある程度の状況を守ってベランダなどの屋外に設置し、あとは、日々の生ごみを入れて空気が入るようにかき混ぜるだけで簡単に堆肥が完成します。

虫予防に関しても様々な手法があり、それもコンポストと同時に伝授されています。


(ご購入の検討はコチラから)

このように、凄く簡単にコンポストを行えて、家庭から出る生ごみを減らすことが出来ることから、

これを広めていくために、地域で講座を開いたり人材育成なども積極的に行っています。

1年間で約300回もの講座を開いているとのことでした。

また、この技術の海外移転も念頭に、JICAからの研修生を受け入れたり、日本を代表する環境系NPOとして、アジアでのNGO世界大会に参加したりなどもしています。

その他にも、私のような学生インターンも何人も受け入れたり、福岡の大学とも連携しているなど、地域社会から海外まで「小さな循環」を普及させるために、本当に幅広い多様な活動を行っている団体です。

そしてさらにもう一つ、この循生研の優れているのは、きちんとした黒字経営を行っているという所にあります。

基本的にNPOと聞くと補助金などに頼って活動しているイメージがありますが、循生研では、ダンボールコンポストの講演会やそれに関連した教材や資材などの販売、もしくは市からの委託事業を予算以下で回していくことにより、きちんと収益をあげ、団体の活動費などを自らで捻出しています。


このような素晴らしい団体で、今回インターンをさせて頂いたのですが、
その中で本当にたくさんのことを学ぶことができました。

実際にインターンとして行った活動は現場での畑仕事が多かったのですが、その中から現場の大変さを知ることもできましたし、その移動の合間に、様々な方から多くの話を聞かせて頂きました!

ダンボールコンポストだけでなく、他にもたくさんある事業の、活動内容や意義から今後の展望まで、さらには、組織作りや黒字運営していくためのノウハウなど、様々な事を学ぶことが出来ました。

また、福岡市の環境局での会議や廃棄物学会などにも同席させて頂き、普段では経験できないような事もさせて頂けました。本当にありがとうございました!


ここの所、自分の将来について悩んでいたので、実際に環境活動を行っている方々の話を聞けてとても為になりました。まだはっきりとしたキャリアプランが見えたわけではありませんが、今後の方向性やそれに必要となってくるスキルなどを再確認することが出来ました。

まだまだ未熟ではありますが、一歩づつ着実に自分の夢に近づいていけるように頑張ろうと思います。

2週間という短い間ではありましたが、循生研の皆様には本当にお世話になりました!
本当にありがとうございました。

また今後ともよろしくお願いします!


活動の写真↓